浜松コンサート終演

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昨日、高梨英次郎テノール・コンサートin浜松、無事に終演いたしました。

お天気にも恵まれ、おかげさまで250人ほどのお客様で会場はほぼ満席となり、演奏者として幸せを感じながら歌うことができました。

コンサート開催に当たっては、浜松の皆様に多大なるご協力をいただき、感謝の念に堪えません。

関わっていただいた全ての皆様、本当にありがとうございました。

クラシック声楽に普段なじみのないお客様から、「飽きないプログラムだった」とご感想をいただき、ホッと胸をなで下ろしております。

ゲストソプラノの木下侑さんは、二期会研修所同期で、こうして一緒に歌うのは初めてだったのですが、フォーレの歌曲や日本歌曲、ムゼッタのアリアや、ルチアの二重唱まで歌っていただき、高い位置で響く声の魅力で、コンサートに華を添えていただきました。本番に向けて、リハごとに仕上がりの精度が増していき、本番ではいっそう素晴らしい歌を届けていただきました。

ピアニストの高橋健介さんは、オーディションやレッスンなどで何度も伴奏をお願いしていますが、こうしたお客様を前にしたコンサートでの共演は久しぶりで、彼の知的なアプローチと誠実な人柄からくる音楽性に、改めて感銘を受けると共に、心から楽しく音楽を構築することができた気がします。

感謝と祈りを込めて、これからも歌って参ります。

まだ余韻に浸っていたいところですが、また次の音楽世界へ向かいます。がんばります。

髙梨英次郎

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