
栃木県足利市でオペラ「夕鶴」の与ひょうを歌い演じて参りました。
今回、設定されている児童合唱だけでなく、オケもユースのオーケストラ、つまり子供達が中心のオーケストラによる公演でした。
自分の反省点は別として(笑)、本当に素晴らしい公演だったと思います。
関わった方、皆さんがオペラを盛り上げようと懸命に動いてくださっていたことが何より嬉しかったです。
今後、3月13日に大田区でモーツァルトのレクイエム・テノールソロ、20日に川口でオッフェンバック作曲「天国と地獄」プルート役が控えております。
留学準備も進んでおります。
留学前の本番2つ、ぜひお越しください。
高梨英次郎=tenore


コメント
か~わいいい!!!誰かとおもいました~。そのまま、地でいけちゃいましたね。
今日、体調悪く伺えず、ああ、とうとう、留学前のお声がきけなかったっと、拗ねてましたが、まだあるのですね。次は必ず!!
しかし、夕鶴かわいかったんですねぇ。見に行きたかった~。
いや、聞きに行きたかった~。
お疲れ様です!!
と、早々とブログを更新して下さってありがとうございます(疲れるのに、ねぇ)。
そ、それにしても…与ひょうは可愛いなぁ(まじかで見といて何を言う)。運ずにおぶってもらうところなんか―小さな子供見た~い、と思ったりして。つうにも負けていませんですぞ(笑)!!
今後も色々あるとは思いますが、また是非足利に戻って歌って下さいね、待ってます♪ 結実(・w・)/
>はるすみれさん
いやぁ、キャラを作るのに、このイタリアン・テノール、苦労しましたよ(笑)
男には誰しも少しはある子供っぽさを出すのには苦労しませんでしたがw、普段、市原先生に習っている純イタリアーノの発声とは真逆の表現が求められるこの役、正直、実は大変歌いづらかったです。
終わる頃には愛着が湧いてきましたが。
ぜひ、モツレク、天国~、いらしてください。
>結実さん
いえいえ、こちらこそ、お読みいただいてありがとうございます。
いくぶん筆無精なのでこうしてコメントが遅れたりしますが、お赦し下さい。
いやぁ、頬にチークを塗られた時点から、こりゃぁ可愛くなるぞと自分でも思っておりました。
運ず、でかいしね(笑)
彼は芸大で、ビッグとあだ名されています。
ええ、ぜひまた足利でソロを張らせていただきたいと思います。
ご声援、よろしくお願い申し上げます。
なんじゃあこりゃあ(*^^*)
愛くるしい与ひょうだこと!お疲れ様でした!
>ちにょさん
うふふ。
稽古では、イタリア人みたいだと言われ続け(笑)、まぁでもこの衣装とメイクで、与ひょうになりきることが出来たと思います。