イタリアでオケとの共演デビュー

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こんにちは!皆様、いかがお過ごしでしょうか?
こちらミラノは既に厳冬といった趣の寒さです。
霧も凄いです。
事後報告になってしまいましたが、先日の土曜日、ミラノから西に少し行った街、ノヴァーラの教会でモーツァルト・レクイエムのソリストを歌う機会をいただきました。
題名にも書きました通り、これがイタリアでのオーケストラ共演デビューとなりました。
指揮は、現在マントヴァの劇場で音楽監督をなさっている、吉田裕史マエストロ。
オケは、ノヴァーラのコッチャ劇場オーケストラで、合唱団もしっかりとした団体の方々で、それぞれ素晴らしい響きを奏でて、またそこの教会が美しく荘厳な所で、そうした中で歌えることを幸せに思いました。
パンフレットの画像を掲載しましたが、そこにもある通り、ノヴァーラで行われていたジャパン・フェスティバルの一環としてのコンサートだったようで、武満徹氏の弦楽のためのレクイエムと併せてのチャリティコンサートという形でした。
たくさんの方々に募金をいただいたようです。
ソリストは、ソプラノとテノールが日本人、アルトとバスはイタリア人という編成で、皆さん活躍されている方ばかりで少し緊張しましたが、今できる自分の歌を最大限に歌えたのではないかと思います。
声をかけてくださった奥村氏、全ての共演者、スタッフ、支えてくださっているすべての方々に感謝を申し上げます。
今後も頑張って参ります。

コメント

  1. お疲れ様でした。素晴らしい演奏会でしたね。
    またゆっくり話しましょう!

  2. ありがとうございました!!
    色々とお疲れ様でした!

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