オペラ解説:ヴェルディ「シモン・ボッカネグラ」解説②内容、あらすじ

当サイトではGoogle AdSense広告を表示しています

オペラ全曲ざっくり解説の文字起こしです。

聴きながら読むと分かりやすい! 音声はこちら↓

オペラ「シモン・ボッカネグラ」解説②ストーリー - テノール歌手:髙梨英次郎のトークです | stand.fm
ヴェルディ21作目のオペラ「シモン・ボッカネグラ」の内容とストーリー解説です。 歴史と愛、そして和解のロマンが繰り広げられる、ヴェルディの渋くも劇的な名作です! 0.00〜 概要 0.56〜 内容 2.16〜 プロローグ 7.00〜 第1幕...

こんにちは!テノール歌手の髙梨英次郎です。
本日もオペラをざっくり解説して参ります。
オペラって面白いですよ!


今回は、前回に続いて、ヴェルディ作曲21作目のオペラ「シモン・ボッカネグラ」の内容とストーリーの紹介に移って参ります。
ストーリーは、1881年の改訂版に基づいてお話していきます。

<シモン・ボッカネグラ>
プロローグと全3幕のドラマ
時代設定は、プロローグが1339年、第1幕からのドラマがプロローグから25年後のお話です。
日本で言うと、鎌倉時代の後、南北朝時代ぐらいのことです。
場所はイタリアのジェノヴァ。


登場人物
ほとんどが実在した人物です。
シモン・ボッカネグラ:国家公認の海賊 → ジェノヴァの総督


ヤコポ・フィエスコ:ジェノヴァの貴族でシモンと敵対
アメーリア:シモンの娘
ガブリエレ・アドルノ:貴族派の幹部、アメーリアの恋人
パオロ:平民派 → シモンの部下
その他



オペラは序曲も前奏曲もなく、いきなり始まります。


<プロローグ>
北イタリアの街ジェノヴァの広場で。

Image

14世紀ジェノヴァやイタリア、ヨーロッパ各地では、人々が平民派と貴族派に分かれて争っていました。
夜の暗がりの中で、平民派のパオロとピエトロが話し合っています。
明日に予定されているジェノヴァの総督を決める選挙に、平民派の代表として”あの英雄”を推していこう、ということで一致します。
その英雄とは、シモンボッカネグラ。
シモンは、ジェノヴァの国家公認の海賊として、ジェノヴァに面する海、リグリア海からアフリカの海賊を蹴散らして、人々から尊敬を集めていました。
(こういった国家公認の海賊は、ヴェルディ13作目のオペラのタイトルでもある、コルサーロと呼ばれていました)


ピエトロが去り、入れ替わりにシモンがやって来ます。
パオロから選挙に出るよう促されますが、シモンは戸惑い、断ろうとします。
しかしパオロが
「マリーアを救えるかもしれないぞ?」
と言うと、シモンの顔色が変わります。


マリ―アは、平民派と敵対関係にある貴族派を代表するヤコポ・フィエスコの娘で、シモンは彼女と恋に落ち、二人の間には娘が生まれていました。
まだ幼いその娘は、母親と同じマリーアと名付けられていました。
母親の方、シモンと恋に落ちたマリーアは今、シモンとの仲を知って激怒したフィエスコによって、フィエスコの宮殿に幽閉されて、閉じ込められています。
パオロは、
「シモンがジェノヴァ総督になれば、総督の命令として、マリーアを解放するようフィエスコに命じられるではないか」
と、シモンを説得します。
マリーアのためなら、と立候補する意思を固めるシモン。
ピエトロが街の男たちを連れてきて、シモンを候補者にすることを告げると、男たちも了承し、皆が去っていきます。


誰もいないところに、その宮殿からフィエスコが1人、沈痛な面持ちで出てきます。
自らが幽閉した娘マリーアは、病気でこの世を去ってしまいました。
フィエスコは嘆きのソロを歌います。

Image of Fiesco


そこへシモンがやって来て、フィエスコに和解を持ち掛けます。
シモンは、マリーアが亡くなったことをまだ知りません。
フィエスコは和解の条件として、シモンとマリーア(母)の間に生まれた娘(マリーア)を引き渡せ、と言ってきます。
ところがその娘は、行方知れずとなっていました。
とある老婆に娘を預けていたところ、その老婆が病気か何かで突然亡くなってしまい、娘は姿を消してしまったのです。
シモンがそのことをフィエスコに告げると、フィエスコは
「自分の孫が戻るまでは和解しない」
と告げて去っていきます。


シモンはマリーア(母)に一目会おうと、宮殿の扉を叩きますが中は静まり返っていて、返事もありません。
扉は開けることが出来たので中へ入っていくとそこには、マリーア(母)の亡骸があったのでした…。
そこへ、シモンが総督に選ばれたことを告げる人々が押し寄せ、歓喜の声を上げます。
皆が喜びの中シモンの名を叫びますが、そんな中シモンは、絶望の淵に立たされていたのでした。
ここでプロローグが終了します。


<第1幕>
・第1場
プロローグから25年後。
ジェノヴァの貴族グリマルディ伯爵家の庭で。

アメ―リアという女性が、恋人のガブリエレを待ちながら、美しい海を眺めてソロを歌います。

Image of Amelia

このアメーリアこそ、25年前に行方不明となったシモンとマリーア(母)の娘なのでした。本名は母親と同じマリーアです。
自分を世話してくれた老婆が亡くなって、幼いマリーアは、修道院に迷い込んで保護されました。

その後、貴族グリマルディ家に、娘アメ―リアとして生きることを命じられます。
貴族派のグリマルディ家は、シモン・ボッカネグラ率いる平民派との争いに敗れて、グリマルディの当主は命を落とし、息子たちは外国へ亡命していました。
グリマルディには娘アメ―リアがいたのですが、病気になって、マリーア(娘)がいた修道院で療養していたのですが、やがて亡くなってしまいました。
このままではグリマルディ家の財産が総督シモンに没収されてしまうので、急遽、亡くなったアメ―リアの身代わりとして、修道院にいたマリーア(娘)が立てられることになったのです。

アメーリア(マリーア)は、自分は実際、どこで誰の子として生まれたかについて、何一つ知りません。
ただ自分が本当は孤児で、このグリマルディ家の人間ではないということは自覚しています。
そこへ舞台裏からテノールの歌声。アメーリアの恋人ガブリエレです。

Image of Gabriele

アメ―リアとガブリエレはしばし喜びを歌います。
ガブリエレは貴族派に属していて、シモン・ボッカネグラとは敵対しています。
なので、シモンが総督である今は貴族派としては弱い立場にあります。
ガブリエレはどうやら、総督に対する謀反を企んでいるようです。


そこへ総督シモンからの使者としてピエトロがやって来ます。
プロローグでパオロと話し合っていたピエトロは、今やパオロと共にシモンの部下となっています。
「間もなくここ、グリマルディ伯爵邸にシモン総督が訪れますよ」

とのこと。
シモンの部下となったパオロがアメーリアを見初めており、シモンはパオロとアメーリアを結婚させようとしているようです。
アメ―リアとガブリエレはそれを聞いて、シモンたちが来る前に祭壇へ行って結婚の誓いを立てようと、歌います。


アメーリアがいったん宮殿内へ入っていくと、そこへアンドレアという老人がやって来てガブリエレと対話します。
このアンドレアは、アメ―リアの養育係としてグリマルディ伯爵家に仕えているのですが、その正体は、ヤコポ・フィエスコ。
プロローグ以後、政敵のシモン達から逃れて、素性を隠して伯爵家に身を寄せていたのでした。
フィエスコは、自分が養育係として育てているアメーリアが、行方不明となっていた自分の実の孫だとは知りません。
今ではアメ―リアに、父のように慕われています。
アメ―リアを愛していると言うガブリエレにアンドレア(フィエスコ)は
「アメ―リアは伯爵家の娘ではなく、拾われた孤児である。高貴な生まれではない。それでも愛せるか?」
と問います。
驚くガブリエレ。
ガブリエレはそういった事情を聞いても、アメ―リアを妻にしたいと表明します。
アンドレア(フィエスコ)は2人の結婚を認め、ガブリエレと祭壇へ向かいます。


そんな中ファンファーレが鳴り、到着した総督シモンと、部下パオロ。
そこへアメーリアが姿を現すので、パオロは彼女に見とれつつ、その場を去ります。


2人だけになると、シモンはアメーリアに、追放処分となっていた伯爵たちの帰国許可証を見せて(つまり伯爵たちの追放処分が許されたということ)、その上でアメ―リアに、彼女の意向を尋ねます。
アメ―リアは、財産目当てのパオロとは結婚したくない意思を表し、自分には愛する人がいると告げます。
そして、自分は正式な伯爵家の娘ではなく、孤児であると告白します。

Image of Simon Boccanegra

幼い頃の記憶をアメ―リアが話すと、シモンは大変驚きます。
目の前にいるアメーリアこそ、自分の娘マリーアではないか!?
アメ―リアが幼い時に世話をしてくれた老婆が、亡くなる直前に、アメ―リアの母親マリーアの肖像、絵姿を渡していたのですが、それが、シモンが持っている肖像と同じものでした!
このことにアメーリアも驚き、思いがけず生き別れた親子の対面となったのでした。
ここは有名な、大変素晴らしい二重唱です。


アメ―リアが去ると、入れ違いにパオロが戻ってきます。
シモンはパオロに「全ての望みは捨てなさい」
と一方的にパオロとアメーリアの縁談を破棄します。
事情を知らぬパオロは

「誰のおかげで総督になれたと思ってるんだ!」と激怒。
シモンが去ったあと仲間のピエトロに、アメ―リアをさらおう、と持ち掛けて第1場が終わります。



・第2場
ジェノヴァ総督宮殿内の大会議室。
平民派と貴族派、双方の議員たちが集まって会議をしています。

Image


当時ジェノヴァと敵対していたヴェネツィアとの和平協定について話が及んだ時、外で騒ぎが起きている声が聞こえます。
平民たちがいきり立って宮殿の外に集まってきており、その騒ぎを聞いた貴族議員、平民議員双方が剣を抜いて、今にも暴動になるかと議場に緊張が走りますが、シモンが彼らを制止します。


やがて議場に、ガブリエレとアンドレア(フィエスコ)が入ってきます。
ガブリエレは平民派の一人を殺したので、平民たちから追われていたのですが、ガブリエレは
「そいつがアメーリアを誘拐したから、俺は刺し殺したのだ!」
と話し、皆は驚きます。
ガブリエレは、シモンとアメーリアが親子だとは夢にも思わず、この誘拐事件の黒幕は総督シモンだ!と思い込み、シモンに襲い掛かります。


そこへ総督をかばいに割って入ったのは、なんとアメーリア!
アメーリアは、切りかかったガブリエレを許すようシモンに嘆願し、自分がどのように捕らわれていたかを語ります。
アメ―リアは誘拐されながらも毅然とした態度と勇気で、誘拐犯のもとから自力で逃れてきたのでした。
彼女は語りながら、
「私が捕らわれていた部屋に真犯人、黒幕がいたのですが、その人がこの会議場の中に居ます!」
と、その人物をにらみつけます。それはパオロ。
皆はアメーリアがパオロの方を見ているとは気づきませんでしたが、パオロはアメーリアと目が合って、ビクー―っとなっています。
誰だ、真犯人は誰だ!といきり立つ民衆や議員たちでしたが、総督シモンが威厳を持ってその場を収めます。
それぞれの感情が歌われる壮大な音楽となっていきます。
アメーリアが、どのように解放されたか、ガブリエレがどのように誘拐犯を特定したのか、具体的な説明はなされません。


ですが、ドラマティックな音楽でそういった細かいことも何もかも、ねじ伏せられます。
ガブリエレは、総督に襲い掛かった罪があるので、ひとまず今夜だけは牢獄に入ることになります。
そしてシモンもその真犯人が誰か気づいていて、そのうえでパオロに告げます。
「私は真犯人を知っている。パオロ、お前がみんなの前で、民衆を代表する証人となって、その真犯人をここで呪うのだ!」
パオロが真犯人だろうな、と知っていながら、直接は言わずに、パオロをじわじわ追い詰めていきます。
まさか、「いやいや、俺がその真犯人ですからー!」
なんて言えないパオロは青ざめながら、
「呪われろ!」
と、自分で自分に呪いをかけてしまうことになるのでした…。
ここでフィナーレとなり第1幕が終わります。


<第2幕>
総督の宮殿内、総督の部屋で
第1幕フィナーレから数時間後の真夜中。

自分自身に呪いをかけることになったパオロが、仲間のピエトロに、牢獄にいるガブリエレとフィエスコを連れてくるよう命じます。
ピエトロが去るとパオロは、先ほどの恐ろしい出来事を思い出し、震えます。
「俺はいずれ辱めを受けて、ジェノヴァを追放される…。それなら総督よ、お前に最後の矢を放ってやる」
そう歌うとパオロは、総督の部屋にある水差しに、毒を注ぎ込むのでした。
それだけでは足りず、総督を恨む人物を暗殺者に仕立ててやろう、と企んでいるようです。
このパオロ、ボーイトが台本を書いたこの改訂版で、より一層キャラクターが明確になり、充実した音楽も与えられ、悪役としての存在が際立つことになりました。

Image of Paolo

アンドレア(フィエスコ)とガブリエレが連れてこられます。
パオロはこのアンドレアという老人が、フィエスコであると知っています。
まずフィエスコに、総督シモンの暗殺をけしかけますが、フィエスコは、
「わしに卑怯なことをさせる気か!」

と、断固拒否するので、パオロはフィエスコを牢屋に戻します。
フィエスコに付いていこうとするガブリエレを、パオロは止めて、今度はガブリエレをそそのかします。
「アメ―リアは総督の慰み者として、目をつけられているぞ」
もちろんそんなことはないのですが、ガブリエレは総督シモンがアメ―リアの実の父だとは知る由もありません。
ガブリエレは激怒。
パオロが去りガブリエレは1人残って、アリアを歌います。


そこに当のアメ―リアが現れるので、ガブリエレは彼女に怒りをぶつけます。
アメ―リアは、

「いや違うの、総督に対しての愛は、清らかな愛なのよ!」
と説明しますが、彼女はグリマルディ家の身代わりであるという立場上、ガブリエレに本当のこと、総督シモンの娘であることを言えません。
シモンとアメ―リアが親子関係なのを知っているのは本人たち2人だけです。


総督がやってくる気配がするので、アメ―リアはガブリエレをいったんバルコニーに隠します。
やってきた総督シモンとアメ―リアの、父と娘の対話です。
アメ―リアは、自分がガブリエレ・アドルノを愛していることをシモンに告げます。
ガブリエレは、シモンにとって敵対関係にあります。
謀反を起こしそうな奴リストの一番上にある名前です。
シモンは、よりによってあいつか…!と苦悩します。
それでもアメ―リアが真剣に愛を訴えてくるので、
「わかった、あいつが悔い改めるなら、認めよう」
と、シモンは譲歩します。


アメ―リアを去らせて一人残ったシモンは、部屋にあった水差しの水を飲みます。
そこに毒が入っているとも知らずに…!
シモンは「統治するものにとっては、水も苦くなるもんだな」
とつぶやきます。
この毒はゆっくり効いてくるタイプなので、すぐには死にません。
ですが、眠気に襲われて、瞼を閉じるシモン。


そこへバルコニーに隠れていたガブリエレがそっと忍び寄り、眠っているシモンを暗殺しようとします。
ガブリエレとしても、自分の父親を戦いでシモンによって殺された恨みがあります。
しかしそこに、アメ―リアが入ってきて、ガブリエレの行動を止めます。
目を覚ましたシモンはガブリエレに
「お前は、私の娘を奪うことで、御父上の復讐を果たすのだ」
それを聞いたガブリエレは愕然とします!
あなたがアメ―リアの父親だったのか!!
アメ―リアの言う清らかな愛とは、こういうことだったのかと悟ったガブリエレは、一転して自分の行動を悔やみ、ひざまずきます。


三人三洋の気持ちを歌う三重唱となった後、外から激しい群衆の声がします。
貴族派たちの暴動が起きたようです。
ガブリエレは、シモン側に味方することを約束して、第2幕が終了します。


<第3幕>
総督の宮殿内部。ジェノヴァの街が見え、その奥に海が見えます。


反乱した貴族派たちは戦いに敗れ、シモン達平民派の勝利となりました。
フィエスコは、貴族派として反乱に加わっていたものの許されました。
総督シモンを裏切ったパオロは、その罪で処刑が決まり、衛兵に引き立てられてきます。
パオロはフィエスコに、アメ―リアを誘拐した真犯人は自分だということ、そして自分が既にシモンに毒を盛ったことを告げて連れられて行きます。


奥からは、ガブリエレとアメ―リアの婚礼を祝う歌が聴こえてきます。
無事に反乱を収めたガブリエレは、シモンからアメ―リアとの結婚の許可を得たのでした。
そこへシモンが現れます。
既に毒が回り、すっかり身体が弱っています。
そこにフィエスコが近づいてきます。
シモンは、この老人が、愛していたマリーアの父、因縁のあるフィエスコだとは今まで気づいていなかったのですが、その声を聞いて、とうとう気づきます。
弱っているシモンを見て、フィエスコは復讐を果たそうとしますが、シモンの口から、

「アメ―リアこそ行方不明になっていた私の娘、そしてフィエスコ、あなたの実の孫です!」

と告げられ、フィエスコは涙が止まらなくなります。
25年の時を経て、ようやくシモンとフィエスコは和解を果たすのでした。
しかし、シモンには刻一刻と死の時が迫っています。
フィエスコはシモンに、毒を盛られたことを告げますが、シモンは既に感づいていました。


そこへやってきたアメ―リアとガブリエレ、そして議員や淑女、紳士たち。
アメ―リアは、自分を育ててくれたアンドレアおじいさんがいることに驚きます。
シモンが、「彼はお前の実のお祖父さんだよ」と彼女に告げます。
皆が喜びますが、シモンはさらに
「大いなる悲しみの準備をしてくれ、私は間もなく死ぬ。」
驚く一同。
シモンはガブリエレとアメ―リアを祝福し、自分の死後はガブリエレを総督とするよう遺言して、息絶えます。

Image

フィエスコはバルコニーに出て、広場の民衆へ、シモンの死とガブリエレの総督就任を宣言します。
厳かに鐘が鳴る中、オペラ全体の幕が下ります。



いかがでしたでしょうか。
ぱっとあらすじを読んだだけでは、すぐに内容を理解することがなかなか難しい作品ではあるのですが、相関図を眺めていただいて、なんとなくでも把握していただいた上で聴いていただくと、珠玉の音楽とドラマが繰り広げられていることがわかります。
名録音、映像も残っていますので、「シモン・ボッカネグラ」どうぞ検索などして、触れてみてください。


ありがとうございました。
髙梨英次郎でした。


参考文献(敬称略)

小畑恒夫「ヴェルディ 人と作品シリーズ」「ヴェルディのプリマ・ドンナたち」

ジュゼッペ・タロッツィ「評伝 ヴェルディ」小畑恒夫・訳

永竹由幸「ヴェルディのオペラ」

髙崎保男「ヴェルディ 全オペラ解説」

コメント

タイトルとURLをコピーしました